格安航空券では燃油サーチャージも大事

スマホで格安航空券を購入している様子

インターネットで格安航空券を探すのですが一番注意したいのは燃油サーチャージの取り扱いです。燃油サーチャージをキチンと抑えておくことが失敗しない方法です。

今回は【格安航空券では燃油サーチャージも大事】であることについてお話します。

燃油サーチャージの方が航空券代金よりも高いことがある

原油高の場合はこういったこともあります。だからこそ海外航空券を考えることは航空券代金だけを見るのではなくて必ず燃油サーチャージの料金もチェックしておきたいです。

主な路線毎に傾向がありますのでご紹介しておきましょう。

アメリカ・カナダ方面

この方面の燃油サーチャージは各航空会社ともほとんど横並びと言っていいでしょう。だから航空券代金で料金を決めても問題はないでしょう。

ヨーロッパ方面

KLMオランダ航空・スイス航空・エアーフランス・英国航空などヨーロッパ系の航空会社は大きな差がでることはありません。しかしながらアジアで乗り継ぎをする大韓航空・シンガポール航空・タイ航空などの場合は差が出ることもあります。

韓国

基本的には全社横並びと言っていいでしょう。韓国方面は航空券代金で安い高いが決まるでしょう。

今回の『格安航空券では燃油サーチャージも大事』はいかがでしたでしょうか?

全社横並びの方面の場合はひたすら航空券代金がやすいチケットを探せば失敗しません。しかしながらヨーロッパや韓国以外のアジア方面は燃油サーチャージを常に頭に入れて置かないと比較ができません。

わかりにくくて心配な場合は、ヨーロッパや韓国以外のアジアに行く倍は総額表示の旅行代理店を使うほうがいいのではないでしょうか?無理をしないことです。

最安値を見つければそれにこしたことはないですが、初心者はそれよりも確実性を重視しましょう。